銀行印の注意点

銀行印比較ランキング※おすすめの印鑑を徹底紹介!

銀行印の紛失に伴う悪用を防ぐためにも実印と分けて用意するなど事前に注意しておくことが重要です。

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銀行印を失くした場合は?

銀行印を失くした場合は、紛失扱いとなり、紛失届けを提出し、新しい印鑑を登録する必要があります。

また、同時に改正届を提出し、紛失した銀行印による銀行取引などを行われないようにし、紛失した銀行印が使用された形跡があったら、すぐに報告してもらうように金融機関に依頼しましょう。

銀行印の確認や変更は即日可能ですが、紛失によって新たな印鑑を登録するには時間がかかるので、注意が必要です。

銀行によって区々ですが、登録が完了するまで1週間から2週間程度の時間が必要となってきます。

銀行印は、自分の大切な財産を守る重要な印鑑です。

もし紛失した場合、届出をする前に第三者によって銀行印を悪用され、大切な財産を紛失してしまう恐れもあります。

紛失をした場合は、迅速に紛失届の手続きを取ることが必要となってきます。

銀行印と実印は別々に

銀行印は、実印と併用することが可能ですが、基本的には、どちらの印鑑も重要なので別々に印鑑を作成するケースが多いです。

なぜなら、どちらも重要な場面で使用しますが、銀行印と実印を併用している場合、印鑑を紛失してしまうと、登録している各市区町村での登録廃止・改印などを行う必要があり、加えて、金融機関などに提出している銀行印も修正する手続きを行う必要があるためです。

このように、紛失した場合には非常に手間がかかるし、悪用されるリスクもあることから、銀行印と実印を分けて作るのは賢明な判断だと思います。

通帳ごとに銀行印を作成しておいた方が安全!

複数の金融機関で口座を持っている場合は、一本の銀行印で使いまわすこともできますが、防犯上の面からはおすすめできません。

通帳が何冊もあった際に、一本の銀行印で管理すると、全財産を失う可能性もあり、大変危険です。

通帳一冊につき一本の印鑑を銀行に登録し、通帳も印鑑も一つひとつ別々の場所で保管すると安全性は格段にアップします。

この時、どの通帳にどの印鑑を登録したのか忘れてしまった、というトラブルが少なくありません。

こういったトラブルを防ぐために、印鑑を作成する時に、それぞれ印材を変えるなどすると判別がつきやすくなります。

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